ケフィアヨーグルトでケフィアチーズを作ってみました!

ケフィアヨーグルト作りにも慣れてきたので、ケフィアチーズを作ってみました。と、いっても、特に手がかかるわけではなく、チーズクッカーにフィルターをセットして、出来上がったケフィアヨーグルトをそこへ入れるだけです^^;

ふたをして、このまま8時間冷蔵庫に入れておきます。ケフィアヨーグルトをチーズクッカーに入れた瞬間から、フィルターを通じてぽたぽたと水分(乳清?)が落ちてきます。そして、フィルター上に残ったものがケフィアチーズになるのです。

出来上がったケフィアチーズはこんなに水分が落ちています。

そしてフィルター上はこんな感じになっています。なかなか美味しそうなクリーム状のチーズが出来上がっています。

器に入れてみました。

そのまま食べてもいいし、うちではフランスパンを焼いてからケフィアチーズを塗って食べています。トッピングをしてもいいと思いますよ。

フィルターの上の方までケフィアヨーグルトを入れると、ケフィアヨーグルトは250mlくらい必要になるようです。で、出来上がったケフィアチーズは約115g(大さじ6ほど)ですって。私はそんなに正確に量ってないので、そんなもんなんだね くらいの気持ちで説明を見ていました。

何にせよ、子供たちによると手作り感がイッパイなのが食欲をそそるようですよ。

ケフィアヨーグルトの牛乳選び

ケフィアヨーグルトを作るときには、市販の牛乳を使います。

ですが、牛乳って色んな種類が売っていますよね。

我が家では、成分無調整の牛乳を買うのが日常なのですが、成分無調整にも、超高温殺菌牛乳、いわゆるロングライフな牛乳や高温殺菌、低温殺菌などの牛乳があります。

ケフィアヨーグルトは、使用する牛乳によって、固まり方や滑らかさがことなるそうです。私はまだ高温殺菌の成分無調整牛乳でしか作っていませんので、その他がどんな感じなのかよく分かりません。

ケフィアヨーグルトのサイトで確認したところによると、牛乳の種類によって出来上がるケフィアヨーグルトの様子は次のようになるそうです。

●成分無調整牛乳
成分無調整牛乳を使ってケフィアヨーグルトを作ると、口当たりがなめらかでクリーミーにまります。脂肪分が高いものほど、濃厚な味わいになる傾向があります。殺菌温度によっても出来上がりが異なり、超高温殺菌(ロングライフ)牛乳や高温殺菌牛乳はとてもなめらかでクリーミーに仕上がります。実際に私は高温殺菌の成分無調整牛乳で作りましたので、これは非常に分かります。

同じ成分無調整牛乳でも、低温殺菌になると、商品によって固まり具合が異なるそうですよ。仕上がりがややゆるめになるみたいで、酸味や牛乳の風味は際立ってよく、適度なコクがある優しい味わいに仕上がるそうです。近所のスーパーマーケットで低温殺菌の牛乳を探しているのですが、やはり日持ちがしないからか、まだ見つけていません><

見つけたら、一度作ってみたいと思っています。

●成分調整牛乳
成分調整牛乳でケフィアヨーグルトを作ると、その商品によって固まり具合が異なるそうです。水分を除去した濃厚な牛乳や乳脂肪を控えたりしているから、その調整の具合によって固まり方がことなるのでしょうね。

●低脂肪牛乳
脂肪分が少なくてケフィアヨーグルトができるのかしら?と素人の私は思ったのですが、やや乳清が多く生じる程度で、出来上がりに特に問題はないようです。味わいがさっぱり仕上がるようで、ちょっと酸味があるのかな。酸っぱめが好きな人は低脂肪牛乳でケフィアヨーグルトを作ってみるのもいいかも。

●無脂肪牛乳
無脂肪って、低脂肪より脂肪分が少ないというかほとんど脂肪分が無い牛乳だけど、これがちゃんとケフィアヨーグルトができるのだそうですよ。脂肪分が無い分、あっさり仕上がります。さらっとしていて食べやすいようです。

●加工乳
基本的に加工乳ではケフィアヨーグルトはできないのだろうと思いますが、脂肪分量によってはできないこともないらしいです。カルシウムなどの栄養を加味したりクリームやバターを加えて濃厚にしている牛乳なので、ちゃんとケフィアヨーグルトができるかはかなり疑問です。試してみたいけど、もしちゃんと出来なかったら、それを食べるのは私の仕事になるので、なかなか踏み切れないw

●乳飲料
乳飲料ではケフィアヨーグルトはできません。ほとんどのケースで分離して、見た目牛乳と変わらない、およそケフィアヨーグルトとはかけ離れたものが出来上がるようです。これは、いくらチャレンジャーな和菓子でも、チャレンジできません!

とまあ、出来上がりは色々なのですが、手に入る牛乳の範囲で試してみたい気持ちは抑えられません。でも、子供たちが出来上がりを楽しみにしているので、冒険はなかなかできないなぁ・・・。

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