ケフィアヨーグルトを作ってみたい!食べてみたい!

普段あまり乳製品を好んで食べないのですが、ヨーグルトは比較的よく食べています。

で、どうせだったらとことんヨーグルトにもこだわってみようと思って、色々調べてると、ケフィアヨーグルトが普通のヨーグルトより体によく食べ易いという話を目にするようになり、しかも家で自分で作れると知りました。これは早速作ってみなくてはと思い、ケフィアヨーグルトの種菌を購入しました。

と、ここまではよかったのです・・・買って、結構長く放置していたのです^^;

私が購入したのは、ケフィア倶楽部のスーパーケフィアヨーグルトです。今は、ロイヤルケフィアプロと名前が変わって、私が購入したときよりもさらにアシドフィルス菌とビフィズス菌が50%アップしている商品に変わっています。スーパーケフィアヨーグルトの種菌に含まれる主な菌は、乳酸菌はLb.アシドフィルス、Lb.ガゼイ・ラムノーサス、Lc.ジアセチラクチス、ビフィズス菌はB.ロングム、酵母はS.ラクチスです。

さぁ、購入してから少し日付が経過しているケフィアヨーグルトの種菌ですが・・・同じケフィアヨーグルト。!早速使ってみたいと思います。

ですが、まず初めに、ケフィアヨーグルトが普通のヨーグルトより体に良いといわれるのはなぜかという話です。一般のヨーグルトは乳酸菌やビフィズス菌による発酵乳ですが、ケフィアヨーグルトはこの乳酸菌やビフィズス菌に加えて酵母も含まれています。酵母が加わると何が変わるのか。酵母が加わることによって発酵の過程で微量のアルコールが生まれて爽やかな風味になるのです。一般のヨーグルトが苦手wという方も、ケフィアヨーグルトなら美味しく食べられる方が多いです。私も、ヨーグルトは苦手で砂糖を混ぜないと食べられないのですが、ケフィアヨーグルトはできたそのままを食べることに全然抵抗を感じませんでした。

そして、出来上がったケフィアヨーグルトを使ってチーズまで作れるのです!クリームチーズのようなチーズができます。娘がクリームチーズが大好きなので大喜びです。

使用する牛乳の種類によっても、ケフィアヨーグルトの固まり方というかなめらかさや味わいが変わってきます。作り方も非常に簡単で、牛乳500mlに種菌をふりかけて、専用のくるみちゃんでくるんで待つこと24時間。はい、出来上がり!という感じです。詳細は後程書きますね。

自分で作っているので変な混ぜ物はないし、出来立てのケフィアヨーグルトが食べられるということで、今後も我が家の朝食がにぎやかになりそうです。

スーパーケフィアヨーグルトのセット内容紹介

スーパーケフィアヨーグルトを自分で作って食べようということで、購入したケフィアヨーグルトトライアルセット。

手作りケフィアトライアルセットには、くるみちゃんポット、小さなおたまとケフィアのたね菌10本が入っています。ですが、これに、チーズクッカー(フィルター10枚付き)がプレゼントで付いてくるんですね~!これだけそろって、送料無料の税込1,000円です。

このセットがあれば、手作りケフィアヨーグルトができるのですが、ケフィアヨーグルトは発酵温度が低めで25℃前後を保たないといけません。そこで便利なのが、発酵ヘルパーくるみちゃんです。外気にかかわらずくるみちゃんポットの中を25℃前後に保ってくれるという優れものです。トライアルセットに発酵ヘルパーくるみちゃんを付けたくるみちゃん付きトライアルセットが通常価格4,350円のところ2,480円(税込・送料無料)になります。私はこっちを購入しました。

さぁ、これで手作りケフィアヨーグルトの準備が整いました。

ケフィアヨーグルトで活きた乳酸菌をたっぷりと届けて、腸内の善玉菌を増やしましょう。体の中からキレイになることが健康の秘訣です。自分でヨーグルトを作るなんて面倒!と思っている方も、このケフィアヨーグルトトライアルセットなら、本当に簡単に毎日美味しい手作りヨーグルトが食べられます。

ケフィアヨーグルトを作ってみました!

ケフィアヨーグルトトライアルセットを利用して、実際にヨーグルトを作ってみました。ケフィアヨーグルトの作り方は、本当に簡単で、牛乳500mlをくるみちゃんポットに入れて、その上にケフィアヨーグルトのたね菌を振り掛けるだけ。後は、発酵ヘルパーくるみちゃんでくるんで24時間放置です。これだけで、翌日には手作りケフィアヨーグルトが食べられます。

準備するのは、まず、くるみちゃんポットとたね菌

次に牛乳と発酵ヘルパーくるみちゃん

使用する牛乳の種類によって出来上がりのヨーグルトの固まり方や滑らかさが変わってきます。私はまず、一番スーパーマーケットなんかでもよく売っている、成分無調整の高温殺菌牛乳を使用してみました。

牛乳を500ml、くるみちゃんポットに入れてから、たね菌を上にふりかけます。ほんとにこれだけです。混ぜない!無駄にゆらさない!そっとそっとです。

これにふたをして、コンセントを差した発酵ヘルパーくるみちゃんで包みます。

このまま24時間置いておきます。

実際には、発酵ヘルパーくるみちゃんでくるんで25℃前後に保ちつつ24時間待つわけですから、すぐに食べるより、一回冷蔵庫で冷やしてから食べた方が美味しいです。ですから、夜に作って出来上がりを冷蔵庫へ入れて、朝食時にケフィアヨーグルトを食べるというのが我が家ではベストです。

出来上がったケフィアヨーグルトはこんな感じです。

見た目も滑らかなのですが、舌触りも非常に滑らかでした。

必要以上に酸っぱさがなくて、普段は砂糖を入れないとヨーグルトを食べられない私が、そのまま何もかけずに食べられるくらい牛乳の風味がちゃんと残ったヨーグルトでした。娘は、ジャムの系統が好きなので、好きなジャムを乗せて食べます。甘いものが嫌いな息子は、そのまま食べています。

子供たちには、家で作るということだけでも興味津々な様子です。次は、ケフィアチーズを作ってみたいと思います。

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